ビールレビュー

よなよなの里「インドの青鬼」を頂きました!^^

インドの青鬼

どうも、吞み助調理師のおしょぶ~^^/です。
今回の記事では、よなよなの里「インドの青鬼」のレビューをお送りします。

yonayona
よなよなエールを頂きました。香りがハンパないです!(笑)どうも、吞み助調理師のおしょぶ~^^/です。 今回の記事では、あの「よなよなエール」のレビューをお伝えします。 このブログで、ビ...

「インドの青鬼」と言っても、インドのビールではありません。以前にご紹介した「よなよなエール」を醸造している、よなよなの里が製造しているビールです。当ブログでは「地ビール」のカテゴリーに入れさせて頂きます。

◆よなよなの里「インドの青鬼」

インドの青鬼この「インドの青鬼」の由来にも関係しますが、このビール…大変特徴的なビールなんです。

遥か昔ですね、イギリスがインドを統治していた頃、イギリスからインドに多くの人を送っていました。
その頃のインドの水は大変不衛生でイギリス人には飲めなかったため、代わりにビールを飲んでいました。

ただ昔の事ですから、運ぶ技術も発達していないわけで、長い期間運んでも劣化に耐えられるように…

  • アルコール度数を高くする
  • ホップを大量に入れる(劣化防止)
  • 輸送用の樽にもホップを入れる

その結果、非常に苦みの強いビールが出来上がり、これを後に「インディア・ペールエール(IPA)」と呼ばれるようになりました。

今はこの苦みを嗜好品として楽しむ層が居て、そこに向けての商品造りをしたのが、この「インドの青鬼」でインディア・ペールエール(IPA)というスタイルの、苦味が強烈な個性派ビールなんですね。

◆よなよなの里「インドの青鬼」のアルコール度数・原材料・受賞歴など

aooniよなよなの里公式サイトより

如何にも外国で評価されそうなビールですよね(笑)。上記の賞を何回か頂いています。

【原材料】
麦芽・ホップ

【アルコール度数】
アルコール7%

◆よなよなの里「インドの青鬼」レビュー

インドの青鬼このパッケージデザインが怪しくて(笑)、逆にいいですね。どんな奴か?手に取りたくなるデザインです^^

インドの青鬼さすがエールですね。琥珀が濃いですね。そして香りがちょい今までの飲んだビールと違いますね。何だろう…危険な香りww

では頂いてみましょう。うほ!インドの青鬼(; ・`д・´)苦い!うまい!

これは来ますね(笑)。苦みが効いてる!あとアルコールがガツン!と来るので、やんちゃ者のビール感ww

一口目はびっくりしたけど、最後の方になって、ある一定層の強烈なファンがいるのが分かる^^ハマる人はハマる味だね。

それと、喉を通った後の残る香りが独特…
おしょぶ~も、たまにリピすると思います。

では、今回はここで失礼します。
See you again^^/