ビールレビュー

【ビールレビュー】ベルギービール「デュベル(Duvel)」は悪魔が誘うビールだそうですよ!^^

デュベルの瓶が横たわっている

どうも、吞み助調理師おしょぶ~^^/です。
今回の記事では、ベルギービール「デュベル(Duvel)」のレビューをお送りします。

おしょぶ~は初めて飲みます。まずこれを観て頂きましょう。

(#^.^#)映画の予告編みたいなつくりですね。
飲みたくなりますね~



◆デュベル・モルトガット

デュベルのイメージ公式サイトより

この記事でご紹介する、ベルギービール「デュベル」を作っているのが、ベルギーではかなり規模が大きいビール醸造会社「デュベル・モルガット」です。
1999年にブリュッセルで株式上場している優良企業です。

創業は古く、1871年に遡り創業者の息子が、理想の酵母を見つけたが1918年で、その酵母をずーと!純正培養して、この「デュベル」をつくり続けているとか…

(#^.^#)なんか…ロマンですね。

アサヒビールさんとか小西酒造さん辺りが、ここの商品を広く取り扱っているようです。

◆ベルギービール「デュベル(Duvel)」の特徴・原材料・アルコール度数など

デュベルの瓶が横たわっている

デュベルは語るとたくさん特徴がありますが、わたしが挙げたいのはこの2点…

  • 1918年発見の酵母を純正培養して、それを使ってつくり続けている
  • それと「瓶内2次発酵」と言う製法

おしょぶ~はこのブログを始めて、今で5か月ほどでまだまだビールの勉強不足ですが、それなりには知っているつもりでしたが、「瓶内2次発酵」は初めて聞きましたね。

小西酒造さんが「デュベル」のサイトを立ち上げていますので、特徴を引用させて頂きます。

わずかな苦みとすっきりとした味わい、そして個性的なホップの香り。
フルボディのゴールデン・エールの代表格とされるデュベル。
その類まれな味わいは、最高級のホップと独自の酵母、瓶内2次発酵と90日にも及ぶ長期醸造によって生み出される。
デュベルのうま味表

http://www.duvel.jp/the-beer

かなり個性的な、味のつくりになっているようで、楽しみです^^

【原材料】
麦芽・ホップ・糖類・酵母

【アルコール度数】
アルコール8.5%



◆ベルギービール「デュベル(Duvel)」レビュー

デュベルを注いだところ

パッケージデザインは異国!って感じで(笑)、いいですね。なんか、注いだ時の泡の感じが今までにないですね。上手く言えませんが…少し上記の写真でも感じれると思います。

デュベルを注いだところ

これは、今までエールに持っていたイメージがひっくり返る色ですね。ラガーみたいで、バドワイザーに薄い色合い。

では頂いてみましょう。興味深々!

デュベルを飲むところ

(*´▽`*)個性爆発!ww

なるほど~これは、ハマる人がいるのが分かる味です。
こう言っておいて、なんですが…おしょぶ~はダメです(苦笑)

泡の口当たりからして違うし、すーと入って来ますがちょっとおしょぶ~の味覚には、飲んだ後味が「薬的」なものが残りますね。
これに、アルコール8.5%ですから、おしょぶ~の好みの逆方向に、かなり尖った感じです。

ただ、これは「低評価」とか「批判」ではなく、真摯にレビューです。これは、ハマる人はかなりハマる…その人にとって悪魔的に美味しいは嘘ではないと感じます。

お酒・たばこは嗜好品中の嗜好品ですから、ここは仕方がない…合わないものは合わない、ただ読者様には一度飲むことを、おすすめします。

あなたはハマる人かも?(笑)

では、今回はここで失礼します。
See you again^^/