ビールレビュー

銀河高原ビール「ペールエール」飲みました!^^

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どうも、吞み助調理師のおしょぶ~^^/です。
今回の記事では、銀河高原ビール「ペールエール」のレビューをお送りします。

銀河高原ビールのビールをご紹介するのは、このブログでは2回目ですね。銀河ビール自体については、前回に「小麦のビール」をご紹介した時に書いていますので、合わせてお読みください^^

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銀河高原ビール「小麦のビール」頂きました!^^どうも、吞み助調理師のおしょぶ~^^/です。 今回の記事では、銀河高原ビール「小麦のビール」を飲みましたので、レビューをお伝えします。...

◆ペールエールとは?

ペールは「淡い」と言う意味で、ビールの色合いを表しています。18世紀ごろイギリスで中心的に飲まれていたこのビールは、それまでの「黒ビール」より「淡色」であると言うところから、こう呼ばれています。

エールはエールビールのエール(上面発酵ビール)ですね。
日本にビールが伝わったのは、江戸時代ですが広まったのは「開国後」で、それがイギリスの「ペールエール」と言われています。

ただ、当時は保存性を高めるため、ホップを多く使用しており、日本人が飲みにくいほど、苦味が強かったと言うエピソードがあります。

※銀河高原ビールホームページの説明を参考に書かせて頂きました。
http://www.gingakogenbeer.com/paleale/concept/

◆銀河高原ビール「ペールエール」

gingakougen-pale ale公式サイトより

さて、銀河高原ビールのペールエールの話しをしましょう^^

このビールのコンセプトは…

本場の味へのこだわりももちろん大切。でもそれ以上に、飲んだとき「美味しい!また飲みたい」と思ってもらえる味わいを目指しました。コンセプトはずばり、「ビタースウィート」~甘みと苦みの調和~。副原料なし、麦芽、ホップ、天然水のみで造るため、その原料の選択と使用量、製造方法がポイントとなります。麦芽の「甘み」と、ホップの「苦み」が心地よい、そんなバランス感を大切にしました。

http://www.gingakogenbeer.com/paleale/concept/

うん。(*‘ω‘ *)楽しみ~♬

【原材料】
麦芽・ホップ

【成分(100mlあたり)】
アルコール5%・エネルギー46㎉・たんぱく質0.6g
脂質0g・糖質3.8g・食物繊維0.2g・ナトリウム1㎎

◆銀河高原ビール「ペールエール」

gingakougen-pale aleちょっと大人目のデザインで、英国と言えば英国の雰囲気はありますね。相変わらず、冬の感じ^^

gingakougen-pale aleちょっと、ライトの当て方が悪くて失礼しておりますが、エールの色濃さが出ていますね~最近、エールを飲みなれて来たのか?(笑)、美味しそうです。

ではでは、頂きます!^^gingakougen-pale ale(*´▽`*)あ~美味しい♬
写ちゃっているパスタは無視してください(笑)。

これ、今までのレビューも書き足さないといけないな(笑)。なんか、エールに慣れ親しんで来て、すごく美味しくなって来ました。最初の方のレビューは、舌がびっくり感で正しく伝えれていない可能性ww

これ、おいしいです。甘みはちょっと分からないけど(正直~)、コク・旨味ありますね。これが、甘みに繋がるのかな?

公式には、どんな料理にも合います…なんて書いておりますが、おしょぶ~の舌的には、揚げ物・肉類の濃い料理におすすめですね。

では、今回はここで失礼します。
See you again^^/