アサヒ

アサヒ「グランマイルド」飲んでみました。レモングラス使用!

アサヒグランマイルド

2020.05.18 追記

どうも、吞み助調理師のおしょぶ~^^/です。
この記事では、アサヒ「グランマイルド」のレビューをお届けします。

これは、2018年4月に「ビールの定義」が改正されたのですが、それに対応したアサヒの最初の商品になります。



◆アサヒ「グランマイルド」は2018年4月の「ビールの定義改正」が鍵!

この記事では、ビールの税制などではなく「副原料」に注目して書いて行きますね。ビールの旧定義では、麦 芽・ホップ及び水が必須原料で、副原料として使用できるものは、麦・米、・とうもろこし・こうりゃん・ばれいしょ・で ん粉等に限定されていたんです。

ビールの新定義では、この「副原料」の幅が広がり…

〇果実(果実を乾燥させ、若しくは煮つめ たもの又は濃縮した果汁を含みます。)
〇コリアンダー又はその種
〇こしょう・シナモン・クローブ・さんしょうその他の香辛料又はその原料
〇カモミール・セージ・バジル・レモン グラスその他のハーブ
〇かんしょ、かぼちゃその他の野菜(野 菜を乾燥させ、又は煮つめたものを含みます)
〇そば又はごま
〇蜂蜜その他の含糖質物、食塩又はみそ
〇花又は茶・コーヒー・ココア若しくは これらの調製品
〇かき・こんぶ・わかめ又はかつお節

(*‘ω‘ *)ぶっちゃけ、何でもあり!(笑)
ただし、ビールからのかい離を防ぐため「これらの副原料」は、麦芽の重量の5%までしか使用出来ません。

◆アサヒ「グランマイルド」

アサヒグランマイルド公式プレスリリースより

アサヒビールのプレスリリースをまとめると、ビールの定義の改正で「新しいビール」をつくる事が出来た。
コンセプトとしては、「ゆっくり楽しめる、高アルコール」ビール。

今までの高アルコールビールは、時間の経過と共に「不快な麦の匂いがした」・「アルコール臭かった」が、アサヒビールの技術で解決した。

①新たな副原料として「レモングラス」を使用して、穀物臭を抑制する特許技術
②アルコール臭を抑える成分を麦芽から最大限抽出する独自技術

これらの技術により、美味しさが長く続き、ゆっくり飲める高アルコールビール…「スロービール」を完成させたとしています。

※数字面もまとめておきましょう。

【原材料】
麦芽・ホップ・米・コーン・スターチ・レモングラス

【成分100mlあたり】
アルコール度数 7%
たんぱく質 0.3~0.7㌘
糖質 1.7㌘
ナトリウム 0~8㎎
カロリー 47㎉

最後に「レモングラス」も押さえておきましょう。

ざっくり説明ですが、イネ科の多年草の「ハーブ」で料理での香り付けによく使われます。イメージしやすいのは、タイのスープ「トムヤムクン」の香り付けww

レモングラスウイキペディアより引用




◆アサヒ「グランマイルド」のレビュー

アサヒグランマイルドアサヒグランマイルド鼻で匂って分かるほど香りではないですね。

アサヒグランマイルドうん。色合いは変わりませんね。美味しそうな黄金色!(笑)

では、頂いてみましょう^^

アサヒグランマイルド(*´▽`*)香る~♬

確かに今までのビールでは嗅いだことのない香りが、喉を通る時に感じられますが、フルーティーとはまた違いますね^^上手く言えない。
あと、アルコールが7%だからガツッ!と来るね(笑)

でも、おしょぶ~には向いていない事が分かりました(笑)。おしょぶ~はビールのアルコール度数が高いからと言って、ゆっくり飲むタイプの人ではなかった!(爆笑)

バンバン飲んでバンバン酔ってしまうので、危険ですね(笑)。
※2020.05.18 追記、残念ながら終売となっております。

※こちらから「アサヒビール」の記事を全て読んで頂けます↓

https://cooks-beer.com/category/beer-reviews/asahi

では、今回はここで失礼します。
See you again^^/