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キリン「端麗極上生」レビュー!…発泡酒の定義とは?

キリン端麗極上生

どうも、吞み助調理師のおしょぶ~^^/です。
この記事では、キリン「端麗極上生」のレビューをお届けします。

若いみなさんはご存じないかも知れませんが、世の中「発泡酒」がすごい勢いの時がありました(笑)。

発泡酒

ウイキペディア

上の写真のレギュラー缶辺りは、全て「発泡酒」ですね。懐かしいな~
もう残っているのは、本当キリン端麗ぐらいですね。



◆キリン端麗極上生

キリン端麗極上生公式サイトより

キリンさんはこう言います。

発泡酒でありながら、ビールさながらのキレとコクを、研究に研究を重ねて辿りついた「うまさ」これだと…

(*‘ω‘ *)これ、ホント!初めに言ってしまうけど、久しぶりに端麗を飲んでびっくりしました。ビール並みに美味いです^^

旨さの秘密は、麦芽と大麦をそれぞれ最適な条件で仕込む「ダブル仕込製法」と、旨みの詰まった二条大麦をふんだんに使用する事らしいですよ。

※数字面もまとめておきましょう。

【原材料】
麦芽・ホップ・大麦・コーン・糖類

【成分100mlあたり】
アルコール度数 5.5%
たんぱく質 0.1~0.3㌘
糖質 3.2㌘
ナトリウム 0㎎
カロリー 45㎉

【価格】
オープン価格ですが、今回調べ直した時点(2019.09.26)では、価格ドットコムで350ml(レギュラー缶)で132円~辺りで推移しています。(ただし、24缶まとめ買い・送料あり)

◆発泡酒とは?

これね、お酒の種類と言う言い方は間違いではないけど、「日本の酒税法に基づくお酒の種類」とした方が良いですね。
純粋に、バーボンとはトウモロコシを50%使ってケンタッキー州で作られる…云々みたいなお酒の分け方ではありません。

キチッとした表現を貼っておきましょう。

麦芽又は麦を原料の一部とした酒類(同法第3条第7号から第17号までに掲げる酒類及び麦芽又は麦を原料の一部としたアルコール含有物を蒸留したものを原料の一部としたものを除く)で発泡性を有するもの(アルコール分が二十度未満のものに限る)をいう。

ウイキペディア

発泡酒は2回税制改定にあって、出始めほど「価格の優位性」が保てなくなったので、廃れてしまった…と言って良いでしょうね。今なら、価格重視なら第三のビール買うもんね^^



◆キリン端麗極上生レビュー

キリン端麗極上生キリン端麗極上生はい。いつもの通りキンキンのグラスに注いで味見をいたします。楽しみ~^^

キリン端麗極上生ごめんなさい。ちょっと今回写真が下手くそなのと、グラスがキンキン過ぎて、黄金色がボケていますが実物はすごくキレイです。

では、頂いてみましょう。うほ!^^

キリン端麗極上生(*´▽`*)ぷはー!ビールやん(笑)(笑)

これね、冒頭にも書きましたが久しぶりに発泡酒を飲んでびっくりですね。ビールとそん色なし!コク・キレ…文句ない。
ぶっちゃけ、キリンの味が好きなら「こっちで良いのでは?」と言うぐらいですね。まぁ、わたしはアサヒ派ですが…苦笑

※こちらから「キリンビール」の全ての記事を読んで頂けます↓

https://cooks-beer.com/category/beer-reviews/kirin

では、今回はここで失礼します。
See you again^^/