ビールレビュー

【ハイネケン】ヨーロッパNO1ビールは伊達じゃない!日本人の味覚にも合うと思います。

ハイネケンを飲むところ(オリジナル写真)

2020.06.06 再編集

どうも、吞み助調理師のおしょぶ~^^/です。
今回の記事では、「ハイネケン」のレビューをお送りします。

世界で一番売れているビールはバドワイザー・ヨーロッパで一番売れているビールは「ハイネケン」です。

「ハイネケン」はオランダのビール会社の名前および主要ブランド名ですね。日本では、キリンビールとの合弁会社「ハイネケン・キリン株式会社」を通じて販売されております。

このブログでは「外国ビール」のカテゴリーで、扱わせて頂きます。

◆ハイネケン

ハイネケンの外見(オリジナル写真)

先ずは取り扱いの、キリンさんの説明です。

世界192ヶ国以上で愛飲される、インターナショナルプレミアムビール。販売量・売上高でヨーロッパNo.1(※1)麦芽100%プレミアムビール。
(※1)Canadean社ヨーロッパ別ビールランキング2016年

引用元

https://www.kirin.co.jp/products/list/item/beer/heineken.html

個人的には、ハイネケンは今までかなり飲んでいますね。世界で一番はバドワイザーなのでしょうが、日本人に合うのはこっちかな?なんて勝手に思っています。

あと、この手の外国ビールなら「カールスバーグ」が好きですね^^
いずれ、レビューしたいと思います。

さて、話をハイネケンに戻しましょう。例えば、ギネスビールならギネスのブランドですが、アルコール度数から味わいまで、各国違いますが、ハイネケンは統一です。

これに良い悪いはなく、各メーカーの考え方の違いだけですけどね。だから海外に行った時も、味が合うのが分かっているので、よくお世話になりました。たいがい、どこの国でも売っていますね^^




◆ハイネケンの原材料・アルコール度数・カロリー・栄養成分・価格など…

ハイネケンのパッケージ裏(オリジナル写真)

ハイネケンは「へレス」と言うドイツ南部のビールのスタイルですが、ぶっちゃけすごい趣味でビールを研究している…なんて人以外は、ラガーの括りで良いと思います(ざっくりした性格ですいません(笑))。

ラガーですから、下面発酵で麦芽の旨味中心で、ホップの香りは控えめと言うところでしょうか?

【原材料】
麦芽(外国製造)、ホップ

【アルコール度数】
アルコール5%

【カロリー・栄養成分(100mlあたり)】
エネルギー42㎉・たんぱく質0.2~0.7g・脂質0g
炭水化物2.4~4.0g・食塩相当0g

【価格】
オープン価格ですが、参考までにお伝えすると本日(2020.06.06)価格ドットコムで調べ直した時点では、レギュラー缶24本売りで1本あたり215円~で推移しております。



◆ハイネケン・レビュー(感想)

ハイネケンを飲むところ(オリジナル写真)
若い頃に飲んでいた時と、パッケージデザインは違うけど、パッケージカラーはずーと同じですね^^

ハイネケンの色合い(オリジナル写真)
「へレス」の特徴を挙げるなら、この明るい金色と言う事になります。

では、頂きます!

ハイネケンを飲むところ(オリジナル写真)
(*´▽`*)日本にビールと変わらぬ美味さ!

これ、真面目にコメントしました(笑)。日本の5大メーカーの主力ビールを飲んでいるようです。日本人に受け入れやすく、「喉ごし」「キレ」「麦芽のうまみ」のビールですね。

ペールエール・IPA・ホワイトビールなどの系統ではない、「普通のビールをよく冷やして飲む」楽しみを味わう外国産のビールです^^

では、今回はここで失礼します。
See you again^^/