キリン

キリンラガービールはやっぱりうまい!味や一番搾りとの違いなど…

キリンラガービール500ml

2019.01.03
2019.09.26 再編集・更新

どうも、吞み助調理師のおしょぶ~^^/です。
この記事では、キリンラガービールのレビューをお届けします。

味や度数・カロリーなどの数字面と、一番搾りとの違いなどをまとめてみたいと思います。



◆キリンラガービール

キリンラガービールとは公式サイトより

うん。キリンラガービールの歴史は日本のビールの歴史と言っても過言ではありませんね。

キリンビールさん曰く…

「輝く琥珀色、爽やかな香り、きめ細かく盛り上がる純白の泡。ホップの量・質・投入時期、そのすべてにこだわり実現した、のどにグッとくるコク・飲みごたえのある味わい」

…う~ん(*‘ω‘ *)読んでいるだけで飲みたくなりますね(笑)。

今のキリンビールの主力商品は「キリン一番搾り」ですので、商品ラインナップは絞られていますが、古くからのファンがまだついていますね。それに、昭和40年辺りの味を再現した「キリンクラシックラガー」も人気です。

※現在のキリンラガービールの商品ラインナップ

●大瓶 633ml
●中瓶 500ml
●小瓶 334ml
●350mlレギュラー缶
●500mlロング缶
今はこれだけに絞られて、小さな缶や樽生とかは無いですね。

さて、数字面をまとめておきましょう。

【原材料】
麦芽・ホップ・米・コーン・スターチ

【成分100mlあたり】
アルコール度数 5%
たんぱく質 0.3㌘
糖質 3.2㌘
ナトリウム 0㎎
カロリー 42㎉

◆キリン一番搾りとの違い

キリンラガービール公式サイトより

キリンラガービールと主力商品である、キリン一番搾りと共にビールの種類は「ラガー」ビールです。←このラガーは下面発酵で醸造されるビールと言う意味です。

一番搾りが他のビールと大きく違うのは、CMでも盛んに行っていますが、「一番麦汁」のみでつくられていると言う事です。
他のビールは、材料の残りをさらに沸騰させて、再ろ過して得られる「二番麦汁」も混ぜてビールをつくるのが一般的です。

ただしこれは、料理の世界で言うと一番出汁・二番出しや、一番茶・二番茶と同じで、必ずしも一番が良いと言うわけではありません。出汁は料理の種類によって使い分けますしね^^

それそれの味・個性・役割があると言う事で、キリン一番搾りは「一番麦汁」に拘ったビールと言う事です。ですので、キリンラガービールとキリン一番搾りの一番の違いはココですね。

◆キリンラガービール・レビュー

キリンラガービール500mlあ~おしょぶ~は個人的にはアサヒスーパードライ派なんですが、このキリンラガービールの缶とか瓶を見ると「うん。日本のビール」って感じで好感が持てますね。

若い頃は、キリンビールがシェアNO1のビール会社でしたので、先輩に飲み屋に連れて行ってもらうと、たいがいこれですから親しみはありますね^^

グラスもちのロン!(笑)、グラスはキンキンにしてありますよ。夏でも冬でもビールとグラスはキンキンがおしょぶ~の常識!まぁ、種類によっては適温が8度~10度とか…そんな話はありますが^^;

キリンラガービールはい!恒例の琥珀チェック^^グッドですね~←古い?

では、いただきま~す♬

キリンラガービール(*´▽`*)ぷはー!旨いものはうまい!…おっさんビールここにあり(笑)

正に昭和の味ですね。コクと苦みと喉を通る時の飲みごたえ!
アサヒスーパードライなんかと比べると、ちょいキャラが濃いおっさんみたいな味ですね(伝わっている?)

うん。毎日全てのビールを飲めるわけでもない…何かを選ばないとね。そう言う意味では、自分のオフィシャルビールは、アサヒスーパードライ…と言うだけで、キリンラガービールの値打ちを否定しているわけではありませんからね^^

久しぶりに飲みましたが、キリンラガービール…やっぱり旨い!ふふ。

なんだろう?奇を衒わず、安心・安全・安定の味…おれ、これを出されて「いや、これは違うだろ!」なんて感じはこれっぽっちのしないね^^ 良いビールです。

※こちらからキリンの他の商品の記事を読んで頂けます↓

https://cooks-beer.com/category/beer-reviews/kirin/page/3

では、今回はここで失礼します。
See you again^^/