ビールレビュー

【黄桜ビール】京都麦酒 ケルシュの泡立ちが素晴らしい!

京都麦酒ケルシュを注いだところ

どうも、吞み助調理師おしょぶ~^^/です。
今回の記事では、【黄桜ビール】京都麦酒ケルシュのレビューをお送りします。

前回の記事では、同じ京都麦酒の「アルト」をご紹介しました。おしょぶ~の京都麦酒の推しは「ブラウンエール」なのですが、アルトもなかなか美味しかったです。さて…ケルシュはどうでしょうね?^^

京都麦酒ブラウンエールを注いだところ
【黄桜ビール】京都麦酒ブラウンエールがかなりうまい件^^どうも、吞み助調理師おしょぶ~^^/です。 今回の記事では、【黄桜ビール】京都麦酒ブラウンエールのレビューをお送りします。 初め...




【黄桜ビール】京都麦酒 ケルシュの特徴・原材料・アルコール度数

京都麦酒ケルシュが横たわっている

先ずは黄桜さんのコメントです。

1995年京都で初めての地ビールとして誕生しました。多くの地ビールがそうであるように、京都麦酒も酵母をあえて残しています。濾過をすれば劣化を防ぐことが出来ますが、せっかくの味が変わってしまいます。地ビールの持つ独自の味わいが変わってしまっては意味がありません。清酒メーカーが作る地ビールとして清酒製造技術を生かした商品企画を多くしております。その1つである「ケルシュ」は、お酒の仕込にも使われる名水「伏水」を使い、淡い黄金色をした華やかな香りとさっぱりとした飲み口が特長のビールです。

(*’ω’*)このシリーズのコメントは、ほぼ同じで最後の一行が違う感じですね。もう、一ひねり欲しいですね(笑)。

黄桜さんは、このビールの味の特徴を「味わい(香り:中、苦味:中、コク:中)」と表現しています。

【原材料】
麦芽・ホップ

【アルコール度数】
アルコール5%

【価格】
380円(※表示価格は消費税を含まない参考小売価格です)

因みに、相性の良い料理例では「春巻き」「エビチリ」「鰹のカルパッチョ」「ホタテの刺身」を挙げていますが…中華系と刺身系推し?と言うことでしょうか…(笑)



【黄桜ビール】京都麦酒 ケルシュ・レビュー

京都麦酒ケルシュを注いだところ

うん。パッケージ相変わらずの、深めの落ち着いたカラー…良いですね^^

 

(;゚Д゚)泡が…すばらしい

 

京都麦酒ケルシュの泡

これをご覧ください。ケルシュを注いだ瞬間です。ちょっと写真の技術が追い付いていなくて申し訳ないのですが、泡のきめ細かさ…伝わるでしょうか?

泡の出来る条件は、グラスの洗い・ビールの温度・室温・注ぎ方などで変わりますので、ケルシュだからこう!とは言い切れませんが、おしょぶ~渾身の泡が出来ました!(笑)

では、頂きます!

京都麦酒ケルシュを飲む

(*´▽`*)夏向き~さっぱり・スルリと喉を通過!

あのね、他の京都麦酒と比べると、香り・コクは弱い感じですが…かと言ってうま味はあります。で、喉に引っかかりなく通って行く感じで、おしょぶ~は夏に良い!と感じました。

先に飲んだ、ブラウンエールなら仮に冬の寒い日、部屋で暖房をかけながら、音楽でも聴いて、ゆっくりコクを楽しむ…なんてのもオツですが、ケルシュはそう言うタイプではないですね^^

今から、暑くなって…ベランダや庭に椅子を置いて、飲むのが良いかも?
蚊の対策をお忘れなく…(笑)

では、今回はここで失礼します。
See you again^^/