アサヒ

アサヒ「スタイルフリー<生>」…ここに来て売れています!おいしい糖質0の元祖をレビュー※イメージ動画あり

アサヒ「スタイルフリー<生>」を飲むところ(オリジナル写真)

どうも、吞み助調理師のおしょぶ~^^/です。
この記事では、アサヒ「スタイルフリー<生>」のレビューをお送りします。

このアサヒ「スタイルフリー<生>」は2007年に発売が開始されているので、けっこう息の長い商品ですが、ここに来て更に売れて来ています。

2020年6月10日に、アサヒビールさんから下記の様な公式ニュースリリースが出ました。

アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 塩澤賢一)は、2007年より発売している“糖質ゼロ”発泡酒のパイオニアである『アサヒスタイルフリー<生>』を前年実績に対して6月に約2割、7月に約1割増産します。健康意識の高まりなどを背景に2020年1-5月の販売数量は前年比107%となり5カ月連続で前年超えが続き、5月単月の販売数量は前年比113%と好調に推移しています。

引用元
https://www.asahibeer.co.jp/news/2020/0610.html

👀このご時世に二桁成長ですか…

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◆アサヒ「スタイルフリー<生>」

アサヒ「スタイルフリー<生>」の外見(オリジナル写真)

記事タイトルにも書きましたが、日本のビール業界で初の「糖質0」ビール系飲料になります。そして今は珍しくなった「発泡酒」となります。

「発泡酒」はずーと製造されていますが、だいたいは第三のビールの原材料の一部になっており、発泡酒単体で市場に出ているのは、グッと減っています。

この「糖質0」と言うのは、食品表示基準による表現となっております。

※ちょっと公式サイトのイメージ動画を観て頂きましょう。

わたし一応調理師なのですが、この味についての「語り」その通りだと思いますね。料理でも、食材の良し悪し・調理人の腕も大事なのですが、どこで誰と食べるか?・体調や気分は良いのか?など…多くの要素で「おいしい」は決まりますね。なんてな(笑)。

つまり、この糖質0が相棒なら多少料理の糖質とかが高くても、気にしないで美味しく頂けるよね…なんて事でしょうね。




◆アサヒ「スタイルフリー<生>」の原材料・栄養成分・カロリー・アルコール度数・価格など…

アサヒ「スタイルフリー<生>」のパッケージ裏(オリジナル写真)

【原材料】
麦芽、ホップ、大麦、米、コーン、スターチ、糖類、カラメル色素、酵母エキス、食物繊維、大豆たんぱく

【アルコール度数】
アルコール4%

【カロリー(100mlあたり)】
24㎉

※このカロリーには驚きですね。ふつーのビール系飲料の約半分です。

【栄養成分】
たんぱく質 0g
脂質 0g
炭水化物 0.1~0.7g
食塩相当量 0~0.03g

【価格】
オープン価格ですが、参考までにお伝えすると今回近くのコンビニで、ロング缶を208円税別で購入しております。



◆アサヒ「スタイルフリー<生>」レビュー(感想)

アサヒ「スタイルフリー<生>」を飲むところ(オリジナル写真)

パッケージの雰囲気はちょっとキリンの「淡麗」に似ていますね。「糖質0」の訴求がよく解って良いと思います。

アサヒ「スタイルフリー<生>」を飲むところ(オリジナル写真)

色合いは全く問題無いどころか、少し濃い目に仕上がっており美味しそうですね。

では、頂きます。

アサヒ「スタイルフリー<生>」を飲むところ(オリジナル写真)

(*´▽`*) ギリ!あり~ww

ちょっと失礼なコメントになりましたが、本心です(これこれ!(笑))。悪口ではなくて、今の技術の「糖質0」の限界までは作り込んでいると思います。

ちょっと無機質な感じと、アルコール4%の頼りなさが先ず感じるところですが、飲み進めて行くうちに口が自然と受け入れていました。食事には合わせやすいと思います。

まぁ、いろんなシーンが考えられますが、ノンアルはイヤ!(笑)と言う事は間違いないので、健康管理・ダイエット辺りでしょうが…それを求めるならこの味で納得ですね^^ふふ。

実はおしょぶ~もダイエット中でして、今後も利用させて頂きます。

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では、今回はここで失礼します。
See you again^^/