サントリー

【神泡】サントリープレミアムモルツ<香るエール>はジャパニーズエール!?

サントリープレミアムモルツ<香るエール>

2020.04.26 再編集

どうも、吞み助調理師のおしょぶ~^^/です。
この記事では、サントリープレミアムモルツ<香るエール>のレビューをお届けします。

う~ん、サントリーさんは「サントリープレミアムモルツ<香るエール>」をジャパニーズエールだと言っています。なんだ!ジャパニーズエールって?

と、言う話なんですが、その辺りを見て行きながら「味」について・商品情報・CM・実際に飲んでみてのレビュー(感想)をお伝えします。

◆サントリープレミアムモルツ<香るエール>

サントリープレミアムモルツ<香るエール>のイメージ公式サイトより

ご存じとは思いますが、サントリーは元々「洋酒」のメーカーですから、ビール事業を始めた当初は、正直あまりおいしくなかったですね^^;

でも、最近は「プレミアムモルツ」がヨーロッパで認められて、若者がすごく支持しているんですよね。俗に言う「おっさんビール」とは違う、フルーティーな若者向けビールで、どんどんシェアを伸ばしているのが、今のサントリーです。

そのプレミアムモルツの中のちょっと違うカテゴリーとして誕生したのが、<香るエール>です。

サントリーさんはこう言っています。
日本人の嗜好にあった、フルーティーな味わいと爽やかな香り。目指したのは、「ジャパニーズエール」。




◆エールビールとは?

(*‘ω‘ *)この流れで行くと「エールビール」の説明が必要ですね。

日本のビールはほぼ「ラガービール」と言っていい状態です。わたし達が普段飲んでいる5大メーカー(アサヒ・キリン・サントリー・サッポロ・オリオン)のビール90%以上がラガーです。

※エールビール

エール(英: Ale)は、ビールの一種。上面発酵で醸造される。大麦麦芽を使用し、酵母を常温で短期間で発酵させ、複雑な香りと深いコク、フルーティーな味を生み出したビールのスタイルである。

エールのほとんどは、ホップを使用する。ホップはビールの保存を助け、苦味と香りを与えて麦芽の甘味とバランスを取る。ビールの他のスタイルはラガーであり、下面発酵である。

 

※ウイキペディアより引用
要は発酵のさせ方が違うんだな~ぐらいで消費者の立場として十分です。

サントリーさんの説明を加えると…

●伝統的な製法(紀元前6000年ごろ( ゚Д゚))
●海外では広く親しまれているビール
●フルーティーで豊かな香り
●個性的で奥深い味

(*‘ω‘ *)さて、ここまでよろしいでしょうか?(笑)
一応確認しておきますが、ふつーの「サントリープレミアムモルツ」はラガービールですからね^^



◆サントリープレミアムモルツ<香るエール>CM

サントリープレミアムモルツ<香るエール>の大まかの事が分かったところで、イメージCMを観てみましょう^^うほ!

 

前の石原さんの奴も可愛くて良かったですが…男くさいのも良いですね^^ふふ。



◆サントリープレミアムモルツ<香るエール>の原材料・アルコール度数・カロリー・栄養成分・価格など…

さて、実際に飲む前に数字面を見て頂きましょう。

【原材料】
麦芽・ホップ

【アルコール度数】
アルコール6%

【カロリー(100mlあたり)】
エネルギー 46㎉

【栄養成分(100mlあたり)】
たんぱく質 0.4~0.6㌘
糖質 2.9㌘
ナトリウム 0~7㎎

【価格】
オープン価格ですが、今回調べなおした時点(2019.07.25)は、価格.comで350ml(レギュラー缶)で220円~辺りで推移しています。(ただし、まとめ買い)



◆サントリープレミアムモルツ<香るエール>レビュー(感想)

 

サントリープレミアムモルツ<香るエール>グラスグラスはキンキングラスしか無かった(苦笑)ですが、エールと言うことなので、商品自体はキンキンには冷やしていません。

サントリープレミアムモルツ<香るエール>(*‘ω‘ *)はい、恒例?の琥珀チェック…やっぱりビールの琥珀色は良いですね。

では、いただきま~す。うほ!

サントリープレミアムモルツ<香るエール>(*´▽`*)フルーティー…言いたい事は分かる~(笑)

微妙なコメントで失礼しております(笑)。ちゃんと美味しいし、大手ビールメーカーがつくるビールとしては、のど元を通る時に香りが感じられますね。

これは、「嗅ぐ香り」と言うよりビールが喉を通って行くときに「感じる香り」ですね。

前回の記事でアサヒスーパードライを試飲したのですが、「雑味のないシャープな感じ」でしたが、こちらは良い意味で「味のある雑味」を感じますね。

(*‘ω‘ *)ただ、ぶっちゃけクラフトビールメーカーがつくる、「エールビール」と比べると、苦み・うま味・香りが追い付いていない感じしますね。

でも、クラフトビールメーカーだと500~1000円ぐらいするからね(苦笑)。これは、そう言う意味では、さすがサントリーさん「お手頃価格でエールをつくってくれた」って感じの商品です。

「エールとは!」…なんてガチガチ派(笑)でなければ、十分美味しいし楽しんで頂けると思います。

※こちらから他のサントリーの商品の記事を読んで頂けます↓

https://cooks-beer.com/category/beer-reviews/suntory

では、今回はここで失礼します。
See you again^^/