アサヒ

アサヒ「ザ・リッチ」リニューアル!レビュー!(感想)

アサヒ「ザ・リッチ」の外見(オリジナル写真)

2021.03.07 再編集

どうも、吞み助調理師おしょぶ~^^/です。
今回の記事では、アサヒ「ザ・リッチ」のレビューをお送りします。

この、アサヒ「ザ・リッチ」は2020年3月17日からの新製品ですが、その2020年の暮れぐらいに早くもリニューアルの発表がありました。

2020年12月以降製造分より順次入れ替えと言う事でしたが、たまたまでしょうがおしょぶ~は出会うのが遅くなりました(笑)。

先日、やっと飲む事が出来ましたので「再レビュー」させて頂きます。

◆アサヒ「ザ・リッチ」ニュースリリース

アサヒ「ザ・リッチ」の外見(オリジナル写真)

アサヒさんから公式プレスリリースが出ていますので、ご確認頂きましょう。

アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 塩澤賢一)は、新ジャンル『アサヒ ザ・リッチ』の中味とパッケージデザインを、2020年12月以降製造分より順次クオリティアップします。

 『アサヒ ザ・リッチ』は、“プレミアムビールのような上質さ、贅沢感”を目指して開発した新ジャンルです。仕込み工程において、煮沸時間を極力短くして麦の芳醇な香りを高める革新的な製法「微煮沸製法」を初めて採用するなど、こだわりの製法と原材料によってコク深い味わいを実現している商品です。
今回のクオリティアップでは、これまでよりも煮沸時間をさらに短くし、特長である麦の芳醇な香りをより高めました。また、うまみ成分であるアミノ酸を多く抽出する製法により、飲んだ時に感じる“うまみ”を向上させ、後味の良いバランスのとれた味わいを実現しています。チェコ・ザーツ産の最高級ファインアロマホップの使用比率を増やすことで、爽やかで華やかな香りを引き立てました。
パッケージは、缶体上部の象徴的なエンブレムをこれまでより大きくするとともに、濃淡のある金色を使い分けることで立体的に描きました。これまで以上に“プレミアムビールのような上質さ、贅沢感”が感じられるデザインとしています。

※引用元
https://www.asahibeer.co.jp/news/2020/1126_2.html

うん。筆者は調理師ですが、この沸騰時間を短くして「香りを守る」と言うのはよく解りますね。

味噌汁も、味噌を溶く時は沸騰させない90~95度を保って調理しますが、発酵性の香りは100度(沸騰状態)ですぐ飛ぶからなんです。




◆アサヒ「ザ・リッチ」の原材料・アルコール度数・カロリー・栄養成分・値段など…

アサヒ「ザ・リッチ」の外見(オリジナル写真)

【原材料】
発泡酒(国内製造)(麦芽・ホップ・大麦・米・コーン・スターチ)スピリッツ(大麦)

【アルコール度数】
アルコール6%

【カロリー(100mlあたり)】
エネルギー50㎉

【栄養成分(100mlあたり)】
たんぱく質0.3g・脂質0g・炭水化物3.5g・食塩相当0~0.003g

【価格】
オープン価格ですが、参考までに書きますと、今回(2021.03.07)調べたところ、価格ドットコムではレギュラー缶24本売りで、1本あたり121円~で推移しておりました。



◆アサヒ「ザ・リッチ」レビュー!(感想)

アサヒ「ザ・リッチ」を飲むところ(オリジナル写真)「New」の文字が輝いていますね(#^.^#)

この、パッケージの濃紺をベースにしたカラー・気品あるデザイン!うん、良いと思います。まさに、リッチ^^ふふ。

※ちょっと実物の雰囲気だけでも、Twitter動画で観て頂きましょう。


Twitterもやっておりますので、良かったらフォローして下さいね^^

あ~色はほんのり濃いめ…良いですね。

では頂きます。うほ!

アサヒ「ザ・リッチ」を飲むところ(オリジナル写真)

(*´▽`*) 旨味がもう一歩欲しい!ww

いやいや、よく出来てる。さすがアサヒ!スーパードライのスキッとした喉ごし感はあるし、口当たりもシャープなんですが「旨味」が…(笑)

風呂上がりは美味しいけど、寝る前に音楽を聴きながら飲むビール系ではないね。CMでプレミアムを目指したって言葉が無かったら、全然アリだけど…そう言うならもう一歩。

でも、リピは問題なくしますね。
風呂上がりはザ・リッチで映画を観ながらは、それなりのビールで!てのもありだね^^ふふ。

そして、お小遣いが厳しい時はバーリアル!(笑)

※こちらから「アサヒビール」の記事を全て読んで頂けます↓

https://cooks-beer.com/category/beer-reviews/asahi

では、今回はここで失礼します。
See you again^^/