キリン

キリン「一番搾り とれたてホップ生ビール」発売17年目のうまさを堪能!^^

キリン「一番搾り とれたてホップ生ビール」を飲むところ(オリジナル写真)

どうも、吞み助調理師のおしょぶ~^^/です。
この記事では、キリン「一番搾り とれたてホップ生ビール」のレビューをお届けします。

ワインで言うところのボジョレーヌーボーみたいな感覚でしょうか…まぁ、ワインの場合はメイン原料のブドウですが、こっちはサブ材料?のホップですがね。

キリン「一番搾り 糖質0」を飲むところ(オリジナル写真)
キリン「一番搾り 糖質0」は奇跡のビール…よく「まぁまぁおいしい」ところまで仕上げたな!どうも、吞み助調理師のおしょぶ~^^/です。 この記事では、キリン「一番搾り 糖質0」のレビューをお届けします。 記事タイトルが...

◆キリン「一番搾り とれたてホップ生ビール」のニュースリリース

キリン「一番搾り とれたてホップ生ビール」の外見(オリジナル写真)

この、キリン「一番搾り とれたてホップ生ビール」は発売前に、公式のニュースリリースが出ておりますのでご確認頂きましょう。

キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、国内最大級のホップ産地であるビールの里・岩手県遠野市で今年収穫したばかりの生ホップを急速凍結して使用する「一番搾り とれたてホップ生ビール」を、11月4日(水)より期間限定で全国発売します。

  • ※12019年末時点 350ml缶換算

今年で発売17年目を迎える「一番搾り とれたてホップ生ビール」は、累計販売本数が3億本を超える、人気の「一番搾り」ブランドです。麦のおいしいところだけを搾る「一番搾り製法」が生み出す澄んだ麦のうまみをベースに、とれたてのホップのおいしさが感じられる、調和のとれた飲みやすい味わいが特長です。
ビールづくりにおいて、ホップは収穫後、品質を保つため乾燥させて使用するのが一般的ですが、当商品では水分が含まれている状態のとれたてのホップを生のまま凍結し、細かく砕いて使用する特許技術によって、フレッシュなホップの香味が生きています。日本で良質なホップが栽培されているからこそ可能な、世界でも例を見ないホップの使い方によって、とれたてのホップを使ったビールのおいしさを楽しむことができます。

引用元
https://www.kirin.co.jp/company/news/2020/0826_01.html

(*’ω’*) そうですか…もう17年、月日の経つのは早いですね。

何を言っても、このホップを通常なら乾燥させる工程を、冷凍して粉砕すると言う技術で文字通り「とれたてホップ」にしている事に尽きますね。




◆キリン「一番搾り とれたてホップ生ビール」の原材料・カロリー・アルコール度数・栄養成分・値段など…

キリン「一番搾り とれたてホップ生ビール」の外見(オリジナル写真)

【原材料】
麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))・ホップ

【アルコール度数】
アルコール度数 5%

【カロリー(100mlあたり)】
エネルギー 40㎉

【栄養成分(100mlあたり)】
たんぱく質 0.4㌘
脂質0㌘
糖質 2.6㌘
食物繊維0~0.2㌘
食塩相当量 0㌘

【価格】
オープン価格ですが、参考までにお伝えすると、本日(2020.11.07)楽天で調べたところレギュラー缶24本売りで1本あたり192円~で推移しておりました。

※商品情報は、この記事を最初に公開した時点(2020.11.07)でのものです。




◆キリン「一番搾り とれたてホップ生ビール」レビュー(感想)

キリン「一番搾り とれたてホップ生ビール」を飲むところ(オリジナル写真)

うん。キリンのマークをホップが囲む、非常にコンセプトが解りやすいデザインですね。ちょっと以前ご紹介したセブンプレミアムの「ホップ畑」のシリーズに似ている気もします(笑)。

Twitterの動画で雰囲気だけでも見て頂きましょう。


Twitterもやっておりますので、良かったらフォローして下さいね^^

キリン「一番搾り とれたてホップ生ビール」を飲むところ(オリジナル写真)

おお!非常に透明感のある黄金色ですね。

では、頂きます。うほ!

キリン「一番搾り とれたてホップ生ビール」を飲むところ(オリジナル写真)

(*´▽`*) うお~若いうまさ爆発!ww

一番搾りは基本おっさんビールです(笑)。でも、「一番搾り とれたてホップ生ビール」は全然違いますね。

すごく若い味がします。香り豊かで、奥で「ツン!」とした風味があってキリンの主流ビールと言うより、サントリーのプレミアムモルツとか、中小地ビール会社のクラフトビールを思わせる味ですね。

そう言うおいしさ!喉ごしが「清流」を思わせる感じで、後から香りが追いかけて来ますね。

これは、ハマる人はハマる味ですね。

おしょぶ~もリピしたいと思いますと言うか…既にリピ済です(笑)。

※こちらから「キリン」の記事を全て読んで頂けます↓

https://cooks-beer.com/category/beer-reviews/kirin

では、今回はここで失礼します。
See you again^^/