缶チューハイ・缶ハイボールレビュー

キリン「ホワイトホース ハイボール」スコッチも中々良いね!^^

ホワイトホースハイボールの外見

2019.07.14
2019.12.07 再編集・更新

どうも、吞み助調理師のおしょぶ~^^/です。
今回の記事では、キリン「ホワイトホース ハイボール」のレビューをお送りします。

このブログはビールレビューブログですが、少々寄り道的に「缶ハイボール」のレビューも書かせて頂いております。読者様も寄り道的に楽しんで頂ければ幸いです。

ちょっと昔話をさせて下さい。(*’ω’*)え!要らない?…

まぁ、そう言わずに…苦笑。日本で一時期の洋酒がすごく低迷した時期がありましたが、息を吹き返すきっかけは、NHKのドラマと「角ハイ」です。

まぁ、この記事ではドラマの話は置いておきますが…この角ハイブーム、困るのはキリンとサッポロです。

アサヒはサントリーには及ばないものの、傘下に「ニッカウヰスキー」を持っているので、ブラックニッカのハイボールで追随出来ます。

さて、天下のキリン…昔「キリンシーグラム」と言うブランドのウイスキーをやっていましたが、当時の夜の街に認知してもらえませんでした。

そのうち消えた…正確に言うと「キリンディスティラリー株式会社」と言う会社が、細々やっています。「富士山麓」なんかけっこう美味しいです^^

話が長くなりましたが、ハイボールブームでキリンが選んだ道は、スコッチのハイボールです。それが、今回ご紹介するキリン「ホワイトホース ハイボール」です。



◆キリン「ホワイトホース ハイボール」

キリン「ホワイトホース ハイボール」の外見

ハイボールブーム…そしてシングルモルトブーム…その好影響を受けて「ブレンドのスコッチ」も売れだしました。

そりゃそうだよね。シングルモルトを毎日飲んでいたら、普通のサラリーマンはお財布の中がすっからかんですもん^^

おしょぶ~のようにお小遣いが少ない者にとっては、ブレンドはありがたい存在です。このホワイトホース…実は日本で1番売れているスコッチウイスキーなんですよ。

ちょっと古いのですが、2018年のキリン「ホワイトホース ハイボール」についての、公式プレスリリースを見て頂きましょう。

キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、スコッチウイスキー国内販売量No.1の「ホワイトホース」のハイボールを手軽に楽しめる「ホワイトホース ハイボール」(350ml缶・500ml缶)を、7月10日(火)より全国で新発売します。

  • ※1IWSR2017 日本国内における輸入スコッチウイスキー売上容量換算より

ウイスキー市場は、飲食店でのハイボール人気などを背景に拡大を続けています。中でもスコッチウイスキー市場は好調で、2017年も前年比12%増で伸長※2しています。
「ホワイトホース」の2017年の販売数量は、前年比35%増と市場を上回る拡大を続けており、2年連続でスコッチウイスキー国内販売量No.1※3を達成しました。
また、手軽にハイボールが楽しめるハイボール缶市場も伸長しており、2017年は2013年比で2.3倍※4となりました。一方で、当社の調査では、お客様は「ウイスキーの香り・味わいがしない」「人工的」「味がうすい」など、味わいや香りに満足していないことが分かりました。

  • ※2IWSR2017 日本国内におけるウイスキー売上容量換算より
  • ※3IWSR2016、IWSR2017 日本国内における輸入スコッチウイスキー売上容量換算より
  • ※4インテージSRI拡大推計(RTD)カテゴリー別販売推移(容量ベース)(期間:12-11月で年度別に集計)

当社はこうしたお客様の声にお応えすべく、アルコールに「ホワイトホース」のみを使用した、スコッチウイスキーならではの「スモーキーな香りや味わい」が手軽に楽しめる同商品を発売し、さらなる市場の活性化を図ります。

https://www.kirin.co.jp/company/news/2018/0620_01.html

うん。なかなか鼻息の荒いプレスリリースですね(笑)。これ丁寧に書いていますが、ぶっちゃけ…ハイボール流行りだけど、角ハイやブラックニッカハイボールではお客様は満足していないので、キリンが満を持して「ホワイトホース ハイボール」を出しましたよ!
(; ・`д・´)キリッ

(#^.^#)こんな感じですか。



◆キリン「ホワイトホース ハイボール」の原材料・アルコール度数・栄養成分・カロリー・価格など…

では、実際に飲んでレビューをお伝えする前に、数字面を押さえておきましょう。

キリン「ホワイトホース ハイボール」栄養成分表

【原材料】
ウイスキー・糖類・香料・カラメル色素

【アルコール度数】
アルコール6%

【カロリー(100mlあたり)】
エネルギー44㎉

【栄養成分】
たんぱく質0g・脂質0g・炭水化物2.4g・ナトリウム0㎎・プリン体0㎎

【価格】
オープン価格なのですが、参考までに今回はダイエーにて、158円(税別)で購入しました。

※スコッチのハイボールを飲んだ事がない…と言う人はぜひ試して欲しいです。

◆キリン「ホワイトホース ハイボール」スコッチも中々良いね!(レビュー)

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基本、缶ハイボールは缶のまま飲みますが…読者様に中身の色合いなどをお伝えしたいので、少しグラスに注ぎますね。

キリン「ホワイトホース ハイボール」を注いだ

あ~しょわ~と言う音が力強い!けっこう炭酸が強いようです。あと、香り…安いスコッチの匂い(褒め言葉(笑))

色合いは、あまり飲みなれていない人は薄く感じるでしょうね。スコッチ(ブレンド)はバーボン・ブランデーより色が薄いものが多いです。

では、頂きます!^^

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(*´▽`*)若かりし、スナック通いの味~ww

今の若い子は、スナック自体知らない人も多いでしょう。おしょぶ~の若かりし頃は、お酒を飲んで歌うならスナックです。カラオケBOX?無いの!(笑)

8トラのガチャ!と差し込む奴で映像も無いの!ww

まぁ、それは良いとして…なんか安いウイスキーを飲むと、昔を思い出してうれしい。

肝心の味ですが…素直に美味しい。ただし、ウイスキーに慣れてないとね。おそらく、人生で最初に飲んだウイスキーがこれ!となると…どう感じるか?^^;

炭酸は効いています。しょわしょわが口腔内で気持ちよく、キリンさんはかなり「スモーキー」と言っているが…まぁ弱いね(笑)。

一応、いろいろ飲んで来たので、これでスモーキーと言う言葉は使えないが、ブレンドではかなり美味しいウイスキーだと思います。一番褒めたいのは、ほのかな甘みですね。ウイスキー好きなら、対価格評価で、飲んで損はないハイボールです。

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※こちらから「缶チューハイ・缶ハイボール」の記事を全て読んで頂けます↓

https://cooks-beer.com/category/kanchuhai

では、今回はここで失礼します。
See you again^^/